ストーナー・ロックの"ストーン"とは、マリファナで頭がブッとんだ状態(ストーン)を指す隠語であります。
基本的にドゥームメタルやストーナーロックとは「演奏者がキメて録音し、聞き手もキメて聞く」ことを前提とした音楽・もしくは、ひたすら同じギターのリフを繰り返すことで、
キメてなくてもキマったような感覚に陥る音楽なのだ。 という説も。(カテドラルってバンドの人はそういってました。)
キマった音楽といえば、サイケデリック系もみんなそんな方向性で、
ストーナーロックってどんなサウンド? というと明確な答は無いかも。
ブラックサバスが一番語られるのだけど、ブラックサバスのコンセプトは「恐怖を感じるサウンド」なのでちょっと違う。


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